2013年6月29日土曜日

負けるたびに紙は小さくなり、赦されるたびに神への愛は大きくなる

あさって月曜日から中学生は期末試験・・・
ですが、そんなことはお構いなし。

いつも通り、元気よくサタデーくらぶ開始です。


今日のゲームは、じゃんけんで負けたら新聞紙を半分にしていくゲームですが、なぜか、小学2年生のY君だけが勝ちっぱなしで、中学生らはみな負けていきます。



負ければ負けるほど、新聞紙が小さくなり、バランスを取るのが難しくなっていく、なかなか楽しいゲームです。



今日の暗証聖句はルカ7章47節。

ルカ7:47 だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、わたしに示した愛の大きさで分かる。赦されることの少ない者は、愛することも少ない。

こちらは赦されれば赦されるほど、愛の大きさが大きくなっていくというもの。
愛の大きな人になっていくために、一つでも多くの罪をイエス様に赦していただきましょう!


2013年6月28日金曜日

くだもの王国

岡山県は、比較的に気候が温暖で晴れの日が多いことから「晴れの国おかやま」などと呼ばれています。
そして、その気候を活かして果物栽培が盛んに行われています。

なかでも、ここ玉島地域は、モモの生産で有名らしく、これからがモモの最盛期のようです。

教会のある辺りは新倉敷駅前周辺なので、ほとんど果樹園らしい光景はみられませんが、ご近所さんで、ぶどうを栽培しておられる方がいらしたので、ちょこっと写真だけでも。

これは、何でしょうか?
岡山名産のマスカット・オブ・アレキサンドリアかな?

このお宅には、スモモも植えられているようです。
いいなあ。
教会の裏庭にも果物の木を植えようっかなあ。


ちなみに、今日の聖書日課の箇所はエゼキエル15章。
ぶどうの木は、ぶどう栽培以外に用いられることは無く、幹から離れては、何の役にも立たないことが語られています。
私たちも、神様から離れていては、ただ滅ぶばかり。
しっかりと神様につながってこそ、豊かな実を結ぶのです。


ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。
15:6 わたしにつながっていない人がいれば、枝のように外に投げ捨てられて枯れる。そして、集められ、火に投げ入れられて焼かれてしまう。

2013年6月27日木曜日

道案内

たまたま長尾郵便局まで歩いて出かけたら、途中で道に迷ったお年寄りの方に道を尋ねられました。
自宅は新倉敷駅前だけど、最近引っ越してきたばかりで、駅の改札口を間違えて、南口に出るところを北口に出て迷ってしまったようです。

特に急いで帰る理由もない(暇?)ので、途中まで道案内することにしました。
途中、歩道橋を渡るときに、階段を踏みはずして、転げ落ちそうになられたので、一瞬、あわてましたが、どうにかお怪我もないご様子で、一安心。
暑い日差しの中でしたが、テクテク一緒に歩いて、駅前の南口付近まで来たところで、ここからなら自力で帰ることができるということでしたので、そこでお別れすることにしました。
最後まで送ってあげようと思ったけど、あまりしつこいのも良くないしね。

新倉敷駅は、そんなに複雑な駅ではないのですが、広島方面側のホーム階段からだと、改札をぐるぐる回るような感じなので、方向が分かりにくくなりがちです。

2013年6月26日水曜日

再びの大雨警報

倉敷地域は、今朝から大雨警報が出ています。
雨の降り方は、それほどでもないのですが、倉敷の場合、土地がひくいこともあって、少々の雨でも浸水の恐れがあります。

教会前の用水路も、ついにあふれ始めたようです。
教会のお隣さんの前は、既に3~4センチの浸水となっており、玄関入り口に土嚢を積んでおられます。



用水路と畑の境目が完全に見えなくなってます。

このあと、少し雨の降り方は弱まるようですが、夕方までは降り続く見込みなので、引き続き警戒が必要です。

2013年6月25日火曜日

さかな臭

先週、大雨による増水で、畑にコイが泳いでいた記事を書きましたが、姿はみえねど、魚の腐ったようなひどい臭いだけが付近に漂っています。

「水を得た魚のように」という表現はありますが、「水を失った魚のように」という表現はあるのかな?

私たち人間も、生ける真の神様から離れていては、命の水を失って、いつの間にか干からびて、周囲に悪臭を撒き散らすだけの滅び行く存在になってしまいます。

イザヤ50:2 何故、わたしが来ても、だれもいないのか。呼んでも答えないのか。わたしの手は短すぎて贖うことができずわたしには救い出す力がないというのか。見よ、わたしが叱咤すれば海は干上がり大河も荒れ野に変わる。水は涸れ、魚は異臭を放ち渇きのために死ぬ。

水のあるうちに、さあ、神の御許へおかえりなさい。


2013年6月24日月曜日

美閑地区?

月曜は一応お休みということで、今日も玉島港周辺を散策してきました。

玉島港周辺は、江戸時代からの港町として栄えた町の名残が各所に見ることができます。

古い町並みは、倉敷の美観地区にも引けを取らないものばかりなのですが、いかんせん、知名度と交通の便が悪いせいか、観光客はほとんど見ることができないのが残念です。

個人的には、おみやげ屋と化したお店ばかりがずらりと並ぶ美観地区よりも、歴史そのままの状態で残されている玉島港周辺の町並みのほうが見ごたえがあると思うのですが・・・。


醤油アイスを販売しているあたりは、昨年、NHKのお昼の番組でも紹介されていたと思います。
古い町並み好きな方は、ぜひ一度、玉島港周辺を散策なさってみてはいかがでしょうか。

2013年6月23日日曜日

安らげる空間

今日は久しぶりに日曜日の午後に時間が取れたので、倉敷中央病院に入院しておられる教会員の方のお見舞いに出かけてきました。

倉敷中央病院は、はじめて訪れましたが、何か言い方は変かもしれませんが、とてもおしゃれな雰囲気の病院です。
屋上にも庭園があったり、1Fには、ショッピングモールのような雰囲気の憩いの場があったり、癒しの空間と言った感じでした。


1Fのホールなどは、なんとなく、ここでしばらくくつろいで行こうかなあといった感じですが、あくまでここは病院ですので、用事が済めば、退散します。
けれど、ここに長く入院しておられる方々にとっては、少しでも安らげる空間があることは、とても大切なことなのでしょうね。

教会も見習うところがあるかも、ですね。

修学旅行のおみやげ

先週、玉島高校の2年生の修学旅行があったそうで、Rちゃんが約束通り、おみやげを買ってきてくれました。



ありがとう。

来週は、米子教会に修学旅行(?)ですね。
おみやげはいいけど、しっかりと恵まれてきてね。

聖霊降臨後第5主日

今日は少し小雨が降っていますが、雨のように降り注ぐ主の恵みを受けて礼拝します。

紫陽花が綺麗です。

2013年6月22日土曜日

若者よ、あなたに言う。起きなさい。

今週も元気よくサタデーくらぶ始まりました。


今回は、新たなメンバーとして、卓球部の1年生が2人、3年生が1人参加してくれました。


今日のゲームは、だんご、だんご、だんご、にお絵かきしりとり。
なかなかみんな絵心があって面白かったです。


今日は、午前中、卓球部の部活があり、そこで誘ってくれたお友達もいたようで、卓球部の3年生の先輩も加わって、卓球対決で大いに盛り上がりました。


卓球できると思って来た子もいたと思うのですが、しっかりと福音のメッセージを聞いてもらいます。
今日のメッセージは、ルカ7章のイエス様が若者を生き返らせたところから。

そして、近づいて棺に手を触れられると、担いでいる人たちは立ち止まった。イエスは、「若者よ、あなたに言う。起きなさい」と言われた。

若者たちよ、信仰の目を覚まし、起き上がろうぜ!

2013年6月21日金曜日

CLC訪問販売

今日は岡山CLCの訪問販売の日でした。いつもありがとうございます。
お店の方に行ったことがないので、今度、岡山に出かけたおりには、ぜひ寄らせてもらいますね。

2013年6月20日木曜日

こっちにコイ!

大雨によって増水した用水路から水があふれ、隣の畑が水浸しになっていることは、今朝のブログの記事にアップしましたが、その後、そこへ、川からやってきたコイが泳いでいるのを目撃。
大丈夫かなあと少し心配していましたが、夕方になって水が引き始め、案の定、川に帰れなくなったコイが水浸しになった畑の中をバシャバシャもがいています。
写真ではよく分からないかもしれませんが、畑の境目のコンクリートブロックにそって逃げ場を探している様子が伺えます。

一度は助けてやろうかとも考えたのですが、近寄ったら逃げていくし、さすがに水浸しの中に入って追いかけてまでしようと思わないし、はてさて、どうしたものか。


ルカ7章の百人隊長なら「こっちにコイ」と言えば来るのでしょうけどね。笑

家庭集会

今日はT本宅で家庭集会がありました。
今回は、伊木師の初めての担当ということもあり、なぜ牧師になったかという証を交えてお話しをさせてもらいました。
牧師といっても、生まれつき牧師だったわけではありませんから、人生のどこかの時点で神様の導きがあっあわけで、今日はそんなお話しをさせてもらいました。
詳しくお知りになりたい方は、ぜひ教会にいらして下さいね。笑

分かち合いのあとは、いつもおいしいケーキをごちそうになります。
今日は、スターバックスのコーヒーつきでした。嬉


雨も少し小降りになってきましたね。
大きな災害にならないよう祈ります。

大雨警報

岡山県南部地域に今朝から大雨警報が出ています。

教会のすぐそばを流れている用水路も水があふれて、おとなりの田畑が水浸しになっています。
今のところ、教会の敷地にはあふれていませんが、あまり良い心地がしないですね。

雨も少し小降りになっているみたいですが、まだまだ注意が必要のようです。
注意報でなくて警報ですからね。

2013年6月19日水曜日

恵みの雨・・・ですよね。

今日は、ここ倉敷でも梅雨らしい雨模様となっています。

倉敷は、5月初めから今月中旬までの間、平年の降水量の10パーセント程度しか雨が降らなかったそうなので、ようやく恵みの雨、といったところでしょうね。
特に、農業を営んでおられる方にとっては、恵みの雨に違いありませんし、私たちの日常の食べ物も、自然の恵みを頂いているのですから、雨もまた感謝なのです。

あじさいも綺麗に咲きそろいました。

2013年6月18日火曜日

色選び

今日は、会堂床の張替え工事の件で、H井さんが新たなカーペットのサンプルを持ってきてくださいました。
専門家のご意見としては、天井が明るくて、壁から床に向かって、だんだん色が濃くなっていくほうが落ち着くのだそうです。
気持ちがパッと明るくなるような明るい色合いも良いのですが、教会では楽しい行事もあれば、落ち着いた雰囲気の集会もあり、様々な集会に対応できるスタンダードなものが無難でしょうね。

せっかく新調するのですから、色選びも慎重にしないとね。笑

2013年6月16日日曜日

会堂床改装

玉島福音ルーテル教会は、来年2014年で、宣教開始40周年を迎えます。
その記念すべき40周年を迎えるにあたり、教会員の有志の方から、会堂の床の張替え工事の提案がなされ、感謝のうちに、教会員が一致してこの事業を進めていくことが今日の礼拝で話し合われました。

会堂のタイルカーペットも張り替える予定なので、教会員の皆さんで、どの色がいいか、いろいろと並べてみましたが、「玄関を入った時に、明るい感じの色がいい」という意見が大半で、明るい感じの色を選ぶことになりそうです。
現在、会堂にはグリーンのカーペットが敷き詰められていますが、ベージュ系のものに取り替えられるようで、どんな感じになるのか楽しみです。

これから教会にいらっしゃる方が喜んで教会に来ていただけるように、今私たちにできることを少しずつ整えていきたいですね。

ゴスペルクワイア練習会

今日は、月に一度のゴスペルクワイア練習会の日でした。
いつものように、東福山教会から、W部先生がレッスンに来られ、棒をかつがされるは、テープを口にはられるは、ビシバシと熱血指導が繰り広げられました。
雪より真っ白い、テープを口にはり・・・

ではなくて、


雪より真っ白い、衣を身につけ
御前に集まる聖徒の群れ
血によりあがなう 小羊たたえて
手に手にしゅろの葉 かかげ歌う

試練と迫害 耐えた勝利者たち
この世の旅路を 終えて祝う
涙でまく種 喜びに変わり
み神の栄光 たたえ歌う

ノルウェーの賛美歌を練習しました。
テープを口に貼るのは、口を横に広げず、たてに開けるようするための練習のために貼っています。

6月16日

新しい聖日を迎えました。
命の主、真の救い主イエスキリストを礼拝します。

今日も綺麗なお花が活けてあります。感謝。

2013年6月15日土曜日

サタデーくらぶ父の日バージョン

明日は父の日ですね。
サタデーくらぶでは、母の日に続いて、父の日のプレゼントにワッフルデコレーションをしました。
日頃の感謝を込めてお父さんにあげてね。
でも、男の子四人のお父さんは、こういうときちょっと大変なのです。
ワッフルワッフルワッフルワッフル!

情操教育

今日は月に一度の玉島地区の祈祷会がH井宅にて行われました。
先月の祈祷会には、中学の部活を終え、汗だくになって現れた中学1年の伊木家の双子らも、今日は中学総体のため部活がなく、朝から参加することができました。
なんか、この写真だけ見ると、ちゃんと祈ったのかと思われるかもしれませんが、ちゃんと聖書のメッセージを聞き、一人ずつ祈りました。
いつまでこの集会に参加できるかわかりませんが、可能な限り、教会の集会に参加してもらえたらなあと願っています。

祈祷会のあと、ロストロポーヴィチ演奏のチェロを聞かせてもらいました。
情操教育という言葉もありますが、ホンモノに触れるということは良いものですねぇ。
若い頃から、聖書の御言葉も、賛美も音楽も、できるだけ良いものに触れさせてあげたいなあと願わされます。

感動し、感謝し、そして、豊かに生きる。
そのような教会活動を目指します。

2013年6月14日金曜日

田植えの頃

数日前から、教会の近くの田んぼに水がはられていて、そろそろ田植えが始まるのかなあと思っていたら、今日から始まったようです。


ところで、玉島教会のある新倉敷周辺は、岡山や倉敷のベッドタウンとして、近年、住宅建設ラッシュが続いています。
それに伴って、教会周辺の田んぼも、どんどん入植される方々の住宅地に変わっているようです。人口流入も増加の一方。
田んぼに植えられた苗に豊かな水がもたらされるように、新しくこちらに来られた方々にも、イエス様の豊かな祝福を祈りつつ、宣教の業が進められていけるようにと願わされます。

2013年6月13日木曜日

主にあって いつも喜びなさい

今日の倉敷は、最高気温が33℃ほどまであがりました。
夕方になっても、まだ30℃以上あります。
今夜も熱帯夜(最低気温が25℃以上)になりそうですね。

去年まで蒜山高原で暮らしていた者にとっては、考えられない数字です。

でも、去年までは寒い寒いと不平を言っていた者としては、この暑さは感謝なこと。
「主にあって、いつも喜びなさい」との御言葉通り、感謝して過ごさないといけませんね。

イエス様、この温かさをありがとうございます。


皆さん、くれぐれも無理をなさらにようにしてお過ごしください。
健康が守られますように。

2013年6月12日水曜日

カーテン取り替え完了

牧師館に引き続き、礼拝堂のカーテンの取り替えも完了しました。
これで紫外線アレルギーの方も、安心して礼拝に集えます。

カーテンを提供して下さったH井さん、本当にありがとうございました。感謝!

イエス・キリスト神の子救い主

UVカットカーテンを持ってこられたH井さんご夫妻とひとしきりお話ししたあと、10分ほどして、今度はT中さんがいらして、しばし、お交わりの時をもつことができました。

T中さんは、あまりご自分のことは話されませんでしたが、イエス様がT中さんを愛しておられることや、そのために十字架にかかられたことなど、聖書のメッセージを少しばかりお話しすることができました。

神様の愛が少しでもわかっていただけたかなあなどと心配しながら、T中さんをお見送りしようと玄関の外に出てみると、なんとT中さんの車のドアに、イクテュースの文字がプリントされているではありませんか。
イクテュースとは、ギリシャ語で魚を意味する言葉で、イエス、キリスト、神の、子、救い主の頭文字を並べた単語で、イエス様への信仰を告白する言葉です。
何か、すごく感動しました。
物静かな方ですが、内に秘める力強い信仰をこうやって表明されているのでしょうね。
T中さんが全ての悪から守られるよう祈りつつ、お見送りしました。



T中さんをお見送りしたあとは、牧師館のカーテンを新しいUVカットタイプのものに取替えました。

これで少しは(内に秘めたる)散らかった家の中のお見苦しい様子を近所の方に見せなくて済むかもしれませんね。
そして、主よ、我らを全ての害悪から守りたまえ。(紫外線も含めて。笑)


ユリと紫陽花とUVカットカーテン

教会の玄関に植えられているユリと紫陽花がとっても綺麗なので、しばし見とれていると、
先日、紫外線アレルギーを心配して下さったH井さんご夫妻が、UVカットカーテンを持参していらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
さっそく、新しいカーテンに取り替えようと思います。

でも、その前に、今日は午後からお客様がいらっしゃる予定なので、その後で取り替えましょう。

感謝!!

facebook