2013年8月17日土曜日

先祖を敬う

本日は、月に一度の玉島地区祈り会です。
いつものようにH井家にて、御言葉と祈りのひと時を持ちます。

今日の日課の箇所は、ルカ3章23~38節。
イエス・キリストの系図の箇所で、説教するには、これほど「難しい」箇所はないと言えるかもしれませんが、ここに記されている名前一つ一つに人生があり、彼らが精一杯生きた証として、子孫が生まれ、育ち、イエス様のお誕生まで続いていることを思うとき、先祖に思いをはせるお盆の時期にふさわしい御言葉の箇所なのではないかと思わされます。

キリスト教では、先祖の霊を神として拝むことはしませんが、先祖がいたらからこそ、今の自分たちが生きているということを覚え、先祖に感謝する心は持ち続けておきたいところです。

祈り会のために自宅を開放してくださっているH井さんも、ちょうど明日がお誕生日ということもあり、ご自分のご両親の写真や、ご家族の写真を見せて下さり、H井さんの生まれてきたこと、祈り会に集ったメンバー一同で感謝することができました。

明日、礼拝では、みんなでお祝いしましょう。

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