2014年1月9日木曜日

倉敷地区祈り会

本日は、倉敷地区祈り会の日です。
昨夜までの雨もきれいにあがり、少し風が冷たいものの、陽もあたり、お出かけ日和なので、今日も自転車で水島へ向かいました。
祈り会では、家族のことや、様々な祈りの課題をあげて祈りますが、なかなか答えが与えられないものもあります。
そんな中、今日の聖書日課の箇所から、詩篇6篇の御言葉を聞き、ダビデが「主よ、いつまででしょうか」と祈った言葉に注目しました。
祈りの答えは、なかなか見つからないかもしれない。けれど、主の憐れみは常に変わらない。そのような信仰を持つことが大事であると。
すぐに解決が与えられなくても、主は祈りを聞いていてくださいます。

今日は、集会のあとで、難病の治療のための国の補助をお願いする嘆願書に署名をしました。
難病に苦しまれる方は、それこそ「主よ、いつまででしょうか」と祈りたくなることでしょう。
願わくは、速やかな癒しを願いますが、「御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、御子と一緒にすべてのものを私たちに賜らないはずがありましょうか」と語られているように、イエス様が私たちにとって一番幸いな救いを与えてくださっていることを感謝しつつ、その神様の愛に守られていることを覚え、まずは、祈りを聞いていただいている幸い、祈ることのできる幸いを覚えたいものです。

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