2014年2月26日水曜日

ガス屋さん

今日は、献血ルームから成分献血の依頼が来ていたので、午前中、献血に出かけようと思っていたのですが、子どもの急な発熱のため断念。
少しでも病気で苦しんでいる方々の助けになればと思い、自分にできることをしようとは願っているのですが、息子の親は他に代わりがいないですから仕方がないですね。
また日を改めて行くことにしましょう。

献血は、月に一度くらいのペースで出かけていますが、普段から薬を飲んでいたり、インフルエンザの予防接種、歯科医での治療さえも受けていれば献血することができないみたいなので、定期的に献血するのも結構大変なのです。
できる時にしておかないと、輸血を必要としていらっしゃる方々には、また今度というわけにはいきませんからね。



予定変更になったので、明日の学び会の準備をしていると、今日は水島ガスさんがガスボンベの交換にいらっしゃいました。
大変な作業なので、せめて感謝を伝えようと、ごあいさつ。
「いつもお世話になっています。おかげで、本当に助かります。ありがとうございます。」

ちなみに、ガスボンベ1本で、だいたい100キロぐらいの重さになるそうです。
いくら転がしたり、専用の一輪車で運べるといっても、やはり大変な作業には変わりありませんね。
「ガスのことで気になることがありましたら、ご遠慮なくお尋ねくださいね」と、ありがたいお心遣いも頂いて、気持ちよくお見送りさせてもらいました。


そう言えば、蒜山にいた頃は、灯油を配達して下さる業者さんといつも顔を合わせて感謝を伝えていましたが、こちらでは、ガス屋さんはいつの間にか交換して行って下さるので、気がつかないことが多く、こちらのほうは「また今度」ではなく、今日、きちんとご挨拶することができて良かったです。